商品情報

商品紹介

謹賀新年

皆さま明けましておめでとうございます㊗️
昨年に引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます🙇

新年第一号の投稿は、いつもオーダー頂いている某本部様の資機材バッグのご紹介ですが、今年度分から大幅にバージョンアップし、これまでのモノと比べると全てに生まれ変わっています。

大きく変わったのは、まずインナーポーチで、これまでの通常のファスナーポーチではなく、昨年開発した角型ポーチです。これにより現着時や離脱時の諸々の動作がより速やかに行えます。

これに伴い本体のサイズも若干大きくなり、マチに付いているそれぞれの外部ポケットも大型化した上、左側面ポケットは2分割化され、使い勝手と収納量が向上しました。

またハンドルと背負いベルトも大型化し、増えた容量と重量に対応しています。

しかしながら屋内での活動も考慮したサイズ感に抑えているため、これまで通りの機動性は確保しています。

Maru Su Bagsは今年もより良いバッグを目指し走り続けます!

新たに酸素ボンベバッグが完成しました!

このモデルは元々当社定番のストレッチャー吊り下げタイプですが、お客様のご要望により手提げ・斜め肩掛け・背負いへと変更しています。
また酸素ボンベをより簡単に出し入れできるよう、従来縫い付けだったマスク収納用スペースを脱着式に改良しました。
大型バッグを敬遠される都市部の消防本部では、酸素ボンベバッグ➕資機材バッグとしてもお使い頂ける収納力と機動性を備えていますので、今後のバッグ更新の際にはぜひともご検討いただきたいモデルとなっています。
どうぞ宜しくお願い申し上げます!

ドローン専用リュックを開発しました!

Maru Su Bagsはこの度、ドローンとその付属品一式をまとめて整理収納出来るバッグを開発致しました。
ドローンを購入すると付属品かオプションなどで、樹脂製や金属製のガッチリとしたハードケースが設定されています。内部には緩衝材のウレタンが入っていて、外部からの衝撃に対してドローンを守ってくれる頼もしいケースです。
ところが、重い・手提げでしか運べない・黒いという事で、以前参加したドローンの展示会でも、もう少し手軽に運搬できるバッグが作れないか?とのお声をたくさんお聞きしていました。
もちろん強度面ではハードケースには敵いませんが、バッグ全体に必要に応じて5㎜〜10㎜の緩衝材材と、2㎜厚の樹脂ボードを縫い込んでいますので、少々の衝撃には耐えられます。
しかしそれ以上に、足場の悪い山岳地帯や、積雪のある地域、海岸など、また街中においても、ドローンを背中に背負って両手が空くメリットはかなり大きいのではないでしょうか!
また写真の通り縦持ち・横持ちも可能で、その際には肩バンドが垂れ下がらないよう固定するベルトも装備しています。
収納物は、ドローン本体・送信機・バッテリー・カメラ・スマートフォン・パソコン・プロペラ・プロペラガード・その他ファイルやコード類等多岐に渡ります。
今回はお得意様からのご注文により製作しましたので、収納出来る機体サイズは折り畳んだ状態で40㎝×15㎝×14㎝程度用となっていますが、もちろんそれ以外のサイズ変更でも問題ありません。カラーやワッペンにも対応致します。
貴方のドローンにも専用リュックをいかがですか?

北近畿経済新聞第一面に掲載して頂きました!

2023年9月21日付けの北近畿経済新聞にMaru Su Bagsの記事を掲載していただきました。それも何と一面に、こんなどデカい扱いで❗️ とても嬉しいです。ありがとうございました。
これまでも何度か新聞さんにはお世話になってまいりましたが、一面は初めてでとてもびっくりしています。
この記事によって1人でも多くの医療消防従事者の方々にMaru Su Bagsを知って頂き、それによって人命救助のお手伝いが出来れば光栄に思います。
それから諸々のご支援とご指導を頂いた丹波市商工会様、福満Grizzlyヒロユキ先生にも大感謝です。ありがとうございました(^^)

小林誠人先生から懸垂下降専用バッグの使用状況をお聞かせ頂きました!

いつも大変お世話になっている、鳥取県立中央病院高次救急集中治療センター長である小林誠人先生と久しぶりにお会いさせて頂きました。以前納品した懸垂下降専用バッグの使用状況や、現場でのことを色々とお聞かせ頂き、今後のモノづくりにもとても勉強になりました。

まずはそのパッキングを拝見しましたが、症例ごとに使用される資機材が整然と仕分けられていて、素人の私が見てもとてもわかりやすく整理されており、このバッグの内装機能を100%活かされているのがよく分かりました。

鳥取県消防防災航空隊ヘリと連携して、ドクターヘリが着陸出来ない現場へ早期医療介入するための懸垂下降では、資機材の飛散落下防止のため外部ポケットを持つバッグは一切使用できないそうです。このため以前は既製品の救急バッグから現場で必要と思われる資機材を巾着状のバッグに選別し携行されていたそうですが、手間がかかるのと、実際の現場状況と想定したものが異なる場合があり、専用バッグは熱望されていたそうです。

先生から、このバッグがあればどんな現場でも対応出来るとのお言葉を頂き、救急バッグビルダーとしてこれ以上ないやりがいを感じました。ありがとうございます❗️

お話しをお聞きしている最中にも何度も携帯がなり、その都度ご指示を出されながらも、こちらにも終始穏やかにご対応頂きました。その上院内では他の重責も兼任されていて、さすが百戦錬磨のスーパー救急医だと改めて思いました。今後とも引き続き宜しくお願い致します(^^)

神戸新聞地域経済欄「次の一手」に掲載されました!

2023年8月31日付けの神戸新聞地域経済欄にMaru Su Bagsを載せていただきました。
この『次の一手』欄は、兵庫県内で頑張っておられる素晴らしい中小企業を取り上げた内容で、いつもこれを読んで自分も頑張ろうと励みにしていました。
そこにこのように取り上げてもらえるとは、何回見ても夢のような信じられない気持ちです。
しかしこうして紙面を割いて頂き、多くの皆様に読んでいただいた以上は、これまでにも増して業務に責任を持たねばなりません。
今後とも益々頑張って参りますので、改めまして皆さま、宜しくお願い申し上げます。

新型『特定行為用バッグ』誕生!

前回お知らせしたヒップバッグを流用した新しいタイプの救急バッグを開発しました。
某消防本部へ前回投稿のヒップバッグについてご意見等を伺いに行ったところ、仕事熱心なとても熱い救命士の方々から、それを使った新たな『特定行為用バッグ』のご提案を頂きました。
瞬時に清潔なトレイ状にバッグを展開して中身が確認出来、必要なモノをすぐに取り出せる。そして撤収も速やかに行える。
前回お知らせした新型ヒップバッグのこの特徴を最大限に活かした『特定行為用バッグ』の内容は次の通りです。
①新型ヒップバッグをサイズアップしてベルトを外し、インナーケースとして仕立て直しました。数種類のラリンゲルチューブやチューブホルダー、ガーゼ類、シリンジなどが楽々収納出来ます。
②それを3個内装し、前述の気道確保や静脈路確保などに使用する資機材を処置ごとに色分けして収納できます。また上部には内容物を表示するカードポケットと取り出しやすいハンドルを装備しています。
③内部の仕切りはヒップバッグ同様可動式で、シリンジ・注射針などが収納出来るポケットやゴムベルトを装備しています。また必要に応じて取り付け位置を移動したり、取り外したりできます。
④このケースは箱状をキープするため芯材を入れていますが、中空の硬質プラ段を使用しているため超軽量です。
⑤バッグ本体については、この3個のケースを収納出来れば、既存のバッグでもお使い頂けます。もし無ければジャストサイズのバッグをフルセットでご用意致します。
ちなみに今回の本体バッグは当社既存のデモ機を使用していますので、専用本体バッグは若干の仕様変更の可能性がございます。ご了承くださいませ。
以上、全国の救急隊の皆様お待ちしておりますので、よろしくお願い致します!
⭐︎意匠登録申請中です。

新型救急用ヒップバッグ開発!

以前、某消防本部の救命士の方から『一目でバッグの中身が確認出来て、すぐに取り出せるバッグを作って欲しい』というご要望にお応えしたバッグをご紹介しましたが、今回はその進化版になります。
写真ではわかりにくいかも知れませんが、ワンタッチでバッグが展開、トレイ状になり清潔スペースが出現すると同時に収納物が瞬時に確認できます。
内部壁面には各種シリンジや薬品類を固定できる40㎜幅ゴムベルトが付いています。
トレイ中央部にはマジックテープにて脱着・移動ができる可動式の仕切りを装備しており、その両面にも分割ポケットとゴムベルトが付いていますので細かな資機材を整理収納できます。
さらにこの仕切りが撤収時バッグをたたむ際に内部でのフタとなり、バッグ内部の収納物が混ざってしまうのを防ぎます。Instagramではよりわかりやすい動画を公開していますので、そちらも参考にご覧下さい。
また今回のデモ機には小型の針捨てケースとポーチを付属品としてセットしましたが、もちろんトランシーバーや別タイプの針捨てケースなどにも変更可能です。
このバッグは弊社製のファスナーで開閉するタイプや前モデルと比べ、圧倒的に操作性が良く軽量に仕上がりました。ぜひとも全国の救急隊員の皆さま方にお使い頂きたいと思っておりますので、もしこのバッグにご興味のある方はMaru Su Bagsまでご連絡下さいませ。場合によってはデモ機の貸し出しや、プレゼンにも伺いますよ(^^)
またこのバッグをベースに使った、別のタイプも試作中です。近日中にご紹介しますので、皆さま乞うご期待ください(^^)
☆このバッグは意匠登録申請中となっております。

降下訓練実施!

写真は鳥取県立中央病院高次救急集中治療センターと鳥取県消防防災航空隊の合同訓練の模様です。前回ご紹介したバッグが本番ではありませんが実際の降下訓練に使われています。どのような状況下でも使いやすい確かな品質のバッグをご提供できるようこれからも邁進してまいります。

懸垂降下用バッグを開発しました!

少し時間が経っていますが、昨年12月に開発したヘリからの懸垂降下用バッグをご紹介します。これは鳥取県立中央病院からご依頼を頂いたバッグで、消防防災ヘリからの懸垂降下に使用されるため、資機材落下防止の観点から外部ポケットは一切設けず、通常のリュックよりも背負いベルトのテープ幅を広げ、補強用芯材を増やし、金具類も強度を上げるためワンサイズ大きいものを採用しています。さらに脱着可能な腰ベルトとトップベルトを装備し、より身体に密着するようにしました。

またバッグ本体はスーツケースのように真っ二つに開く構造がご希望でしたので、整形モノと同じように開閉できるようにするには、開いた状態で形状維持できるよう強度を上げる必要があり、そのための工夫が今回最も苦労したポイントです。
このバッグがこちらの病院と地域の皆さま方のお役に立ってくれることを願っています。

FM GIGに出演します!

去る5月23日に京都市内のFM GIGにて番組の収録をして来ました。
写真に写っているハンチングの男性は竹之上次男さんという方で、以前園田競馬で実況中継をしていた元プロのアナウンサーです。
今は豊中市で『つぐおん家』という居酒屋さんをやっておられ、私の前にお手本で収録されましたが、落ち着いていて声も良いのですごくわかりやすかったです。さすが❗️
そしていよいよ自分の番。よーし、俺も!とスタジオで席についた途端に段々と緊張して来て、Maru Su Bagsのあれこれを20分間ほどお話ししましたが、質問に合わないことを答えたり、回りくどい答えで時間を浪費したりで大変でした💦
それでもパーソナリティのローズマリーさんが、色々とフォローしてくださったので何とか無事に終わりました(^^)
放送日は6月22日21時30分から22時、インターネットラジオ、『RoseMaryのほっこり心晴日和』です。
皆さまぜひお聞き下さい。宜しくお願い致します🎵

「国際フロンティア産業メッセ2023」出展決定!!

Maru Su Bagsは来たる9月7日8日に神戸ポートアイランド国際展示場にて開催される『国際フロンティア産業メッセ2023』に出展することになりました。
これまでも何度か出展しましたが、今回は防災をテーマとして、丹波市商工会に所属する事業所3社で共同出展させて頂きます。その名も『チーム丹波』❗️
やっとコロナ禍が治って来たと思えば各地で震度5クラスの地震が頻発し、南の海上にはまだ5月というのに猛烈な勢力に発達した台風2号が北上中です。
こんな中だからこそ世の中のお役に立てる数々の防災関連用品を皆さまにご覧頂けるよう、これから準備して参ります。
広報ジャーナリストの福満Grizzlyヒロユキ先生ご指導のもと、丹波市商工会と私達3社(柏原神姫グループ様・足立商事様・Maru Su Bags)、そして映像担当IZANYさん、この『チーム丹波』の取り組みを、これから事ある毎にご報告して行きますので、どうぞご期待ください!

ランドセルがサンテレビで放送されました!

2023年3月24日17時からのサンテレビ「キャッチプラス」にて、当社ランドセルが放送されました。ディレクターさんが私のこだわりを良く理解して下さり、「片手だけで操作可能なランドセル」「超軽量」というポイントがとても分かりやすく伝わる内容となっていました。本当にありがとうございました。

YouTubeでも動画配信されていますので、まだの方は以下のURL・QRコードでぜひご覧くださいませ。よろしくお願いいたします。

https://www.youtube.com/watch?v=pOgivGS9Fic&t=1263s

ランドセルの改良ができました!

以前ご報告しました通り、3月9日午後サンテレビの取材スタッフの皆さまが来社され、来る3月24日放送予定の『キャッチプラス』の中でご紹介いただくランドセルの取材をして頂きました。

13時半頃から17時頃までみっちりと、かなり熱心に取材して頂き、とてもありがたく思いました。

ランドセル自体は前にご紹介した初号機をベースに、新たなカブセ開閉方法追加・肩ベルト形状変更・軽量化・胸ベルト追加などの改良を施し、より完成度が上がりました。

中でも表素材や芯材を見直した結果、初号機は1270gだったのに対し、2号機は870gで、400gもの軽量化が実現できました!

もちろん内容物により子ども達が背負う重さは大きく変わりますので、バッグ単品の重量はさほど問題でないかも知れませんが、それでも軽いに越したことはありません。改良の結果が出て良かったと思います。

あとは24日の放送を待つばかりです。同じような症状を持つ多くの子供たちに知ってもらい、少しでもお役に立てたらと思います。皆さまももし宜しければご覧ください。またYouTubeでキャッチプラスを検索しても見れるそうですので、サンテレビが映らない地域の皆様も、ぜひご覧になって下さい。なお神戸新聞・丹波新聞でも取り上げて頂く予定ですので宜しくお願い致します。

マルスバッグランドセルがテレビに取り上げられます!

以前この場でご紹介しましたMaru Su Bagsランドセルが、この度サンテレビで取り上げて頂けることになりました。

取材はまだこれからですが、放送日は3月24日(金)と決まっているそうです。
『キャッチプラス』という情報番組で、当日17時から17時半までのどこかで5分間程度の枠を予定しているとのことです。

今回は救急バッグではありませんが、使う人に寄り添ったモノづくりという観点においては同じですので、もしご興味のある方はご覧ください。

また放送されない地域の皆さまには、YouTubeでも見れるとのことです。そのあたりは取材時に確認してまたご報告致します。宜しくお願いします(^^)

Maru Su Bagsがランドセルを開発しました!

この度マルスバッグでは小学生用のランドセルを開発いたしました。まだ100%完成とまでは行きませんが、試作品がほぼ思った通りに出来上がり、それなりの手ごたえを感じています。

なぜ医療・救急関係バッグの当社がランドセルなのか? それは私の個人的な理由が発端になっています。

私には現在4人の孫がいますが、実はそのうちの一人に軽い発達障害があります。普段の生活には問題ありませんが、片手が思うように動かないのと、同年代の子と比べ少し体格が小さいのです。その子が来年の春から小学校へ進学するため、軽めでそのような子でも使いやすいランドセルを作ってみようと思いました。

前述の通りまだ完成とまでは行きませんが、このランドセルには次の特徴があります。

1.片手でも簡単に開開できるようカブセを工夫しました。また学校からの配布物もしまいやすい大型ポケットを装備しています。
2.子供の身体に負担を掛けない形状で、裏側に滑り止め素材を使用した背負いベルトを装備し、本生産時にはより身体に密着できるよう胸ベルトも追加する予定です。また持ち運びのしやすい大型ハンドルを採用しています。
3.夜道での視認性を高める反射材を前面・後面・両サイドに縫い付けており、高い安全性を確保します。
4.万一の破損にも素早く修理が可能な構造にしており、小学校6年間の使用でも安心してお使いいただけます。
5.重量は約1.2㎏でランドセルの中では軽量の部類に仕上がっています。
6.本生産時には限定的ですがカラーオーダーに対応する予定です。
7.本体表地には屋外対候性・撥水性・通気性が高く、退色に強い、軽量強靭なアクリルキャンバスを使っています。また裏地には軽く汚れても拭きとりやすく撥水性の高い、救急バッグでも実績のある420dナイロンを使っています。

ざっと以上のような内容ですが、まだ改良の余地もありますので、もう少し時間を掛けより完成度を上げて参ります。マルスバッグのランドセル、皆様どうぞご期待ください!

2025年大阪関西万博共創チャレンジと第29回日本航空医学会

この度Maru Su Bagsは、2025年開催予定の『大阪関西万博』に参画するため、TEAM EXPO 2025プログラムの共創チャレンジに登録して活動することになりました。すでに大阪関西万博公式ホームページ内の共創チャレンジに弊社ページを設定頂き、活動の内容をご紹介していますのでぜひご覧ください。

また、来たる2022年12月4日日曜日、鳥取県立中央病院高次救急集中治療センター長の小林先生を会長、但馬救命救急センター長の永嶋先生を副会長として『第29回日本航空医療学会総会が完全WEB開催されます。当社も僅かながら応援させて頂き、ご覧の通りホームページにバナー広告を載せて頂きました。学会の成功をお祈りしております。

J-GoodTechの当社ページに英訳バージョンが追加されました!

皆さんはジェグテックをご存じでしょうか? 

「ジェグテックは、日本の中小企業と国内大手企業・海外企業をつなぐビジネスマッチングサイトです。経済産業省所管の独立行政法人 中小企業基盤整備機構が運営しています。国内外の企業へ情報を発信し、最適なビジネスパートナーを見つけ、製品開発や新規取引に結びつけられるように登録企業を支援します。」というサイトで、当社も以前から日本語サイトでお世話になっていましたが、ここに新たに英語サイトを追加設定して頂きました!

今後は海外のお客様にもこのページをご覧頂き、世界中にマルスバッグを知ってもらいたいと思います。
こちらからお試しください。

https://jgoodtech.smrj.go.jp/web/page/corp/-/info/JC0000000037804/appeal/eng?get-similar-corp-id=JC0000000037804

完成予想図に沿って新型が完成しました!

お客様にご提示した完成予想図に沿って、写真の通り新型バッグが完成しました。某救命救急センターのドクターカーに搭載されるそうで、以前ご紹介した当社デモ機をベースにオリジナルバッグとして改良点をご要望頂き仕上がりました。最近このような縦長タイプのオーダーが多いのですが、赤×紺のカラーは今回が初めてです。とても新鮮でインパクトがありますね。

Maru Su Bagsが兵庫県丹波市のふるさと寄付金記念品に承認されました!

従来からMaru Su Bagsの個人装備品として皆さまからご愛顧頂いている写真の3型が『兵庫県丹波市ふるさと寄付金記念品』として令和5年3月31日まで承認され、過日その通知書を頂きました。
当社の商品がこのような返礼品として市に認定頂けるということは本当に嬉しく、名誉あることだと光栄に思っております。
これらのバッグは、本来メインの資機材バッグのサブバッグとして開発したもので、個人が現場で使用するハサミ・マグライト・無線機・手袋・各種薬剤・医療機器などを効率的に整理収納するためのバッグです。
しかしながら一般的な用途にも対応できますので、お使いになる方の創意工夫によって、色々なシーンで活躍できるものと思います。
もちろん誰がどこでどのようにお使いになっても、医療救急防災現場で使われるモノと全く同等の良質な素材を使い、最高の技術で作り上げておりますので、皆さまにご安心してお使いいただけるものと確信しております。
このバッグ類は今後、ふるさと納税関連の各種サイトにて順次ご紹介頂けるようです。
掲載され次第順次ご案内しますので、もしご興味のある方はそちらでもご覧ください。
宜しくお願い申し上げます。

新規デモ機完成!

最近の資機材用バッグの中で特にご要望の多いバッグがこのタイプであることから、これを選びました。
特徴
①出来上がりサイズは横幅36㎝×高さ60㎝×マチ幅20㎝です。横幅を抑えたことで狭い場所でも活動しやすく、その分減った容量を高さで稼ぎました。
②背負い・横持ち手提げ・縦持ち手提げの3通りの持ち方ができます。
③前面上段ポケットを取り外し、ショルダーバッグとして単独で使用できます。
④前面中段と下段ポケットはいずれも口開きが良く、資機材を素早く取り出せると共にわかりやすく整理収納できます。
⑤本体内装は4個の小分けポーチにより各種資機材を種類毎に分類でき、前面裏側にはマチのついた上下2段ポケットでファイルやタブレットなどを収納できます。
他にも沢山の特徴がありますが、何よりも絶対の自信を持っているこの品質を、皆さまぜひ手に取ってお確かめください。
貸し出しのご要望はこちらまでお願い致します。
//////////////////
Maru Su Bags
代表 細川 晋
〒669-3309
兵庫県丹波市柏原町柏原34田中ビル2F
tel : 0795-86-8212
hp : 090-2595-3882
mail : otr0360gmail.com
https://marusubags.deci.jp/

岡山県津山中央病院、ドクターカー始動!

以前納品時にSNSでご紹介しましたが、津山中央病院のドクターカー事業がいよいよ4月1日より始まったそうです。当社にご依頼いただいたのはドクターヘリやドクターカーで最もよく使われているリュックLと、一回り小さなリュックMです。どちらも地域のお役にお役に立ってくれることを切に願っております。

令和3年度 丹波すぐれもの大賞受賞!

 Maru Su Bagsが今年度の丹波すぐれもの大賞(兵庫県丹波県民局主催)を受賞しました。同賞は令和元年度に続き2度目の受賞となります。前回は医療救急用バッグのフルオーダーそのものを評価していただきましたが、今回はその中から生まれた「ポータブル蓄電池専用防水バッグ」によって受賞することができました。
 これからも社会のお役に立てるモノづくりを目指し、ますます頑張って参ります。ありがとうございました!

医療救急ヒップバッグ

当社ホームページの商品欄に新規商品を追加できるようになりましたので、今回より商品情報を少しずつ更新していきたいと思います。

先日Facebookでもご紹介した新しいタイプの医療救急用バッグをご紹介します。これは某消防本部よりご依頼いただきました、救急救命士の方による特定医療行為用バッグの当社用デモ機として製作したものです。外観は普通の四角いヒップバッグですが、バッグを装着したままでも、取り外した状態でもフタと前部が展開できるため、その清潔なスペースを各種医療行為を行うための作業台として使うことができるのが大きな特徴です。もちろんこのバッグは消防関係の方々だけでなく、病院医療関係の皆さま用にもアレンジできますので、ご興味ある方は当社までお問い合わせください。

リュック

救急車に搭載する「隊長バッグ」として、最もご要望の多いコンパクト(横幅30㎝x高さ40㎝xマチ幅20㎝)な外観を持つリュックサック。これにより狭い現場や足場の悪い現場での活動がしやすく、身体にフィットする背負いベルトと相まって高い機動性を発揮します。また前ポケットを取り外しショルダーバッグとして単独で使えることも大きな特徴です。

酸素ボンベバッグ

2ℓの医療用酸素ボンベ1本をがっちりと固定したうえで、BVMやホース類を収納でき、前面上部カバーを開けるだけで減圧弁等の操作が可能です。さらにその他の資機材を整理収納できるインナーポーチを2個装備しており、背負う・提げるなど3ウェイの持ち方ができる酸素ボンベバッグです。

ヒップバッグ

本体は3層構造になっており、内装には医療用ハサミポケット・2分割ポケット・シリンジ&アンプル固定ベルト2種・両側腰ベルトポケットなどを備え、外装には無線機ホルダー・針捨てケースやマグライト用ポケット・資機材脱落防止カラビナを装備した高機能なヒップバッグです。